私たちについて

劇団営業二課は1990年に旗上げされました。始まりはリトルシアターという名前の劇団でしたが、平田慎司が主宰になり、劇団名を営業二課に変更しました。

名前の由来は、稽古前や休憩時間にお互いに企業の役職を点け合い、面白、おかしく遊んでいたことが、何人かの劇団員が気に入ったからです。

一課でなく、二課にしたのは、ゴロが良かったのと、”一番手より、二番手だろ、ウチは”という意味もあります。

劇団営業二課は主宰平田慎司のオリジナル作品を中心に上演する劇団です。

このサイトは今回上演する作品「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき」が劇団営業二課が公演するにあたり、公演の魅力を最大限に伝えるための公演情報サイトです。観客と劇団、そして関係者をつなぐ情報発信拠点です。

劇団営業二課公演「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき」キャスト・スタッフ

出演

古郡由美子(劇団営業二課)

山本康子(劇団営業二課)

吉澤優海音

清里愛(劇団無題)

演出

平田慎司(劇団営業二課)

舞台監督

田中勝彦(プロジェクト夢樹)

照明

臼井由利(劇団営業二課/SSTめ組)

今井恵(SSTめ組)

音響

山田はるひ(劇団営業二課)

舞台デザイン

江口和美(劇団営業二課)

Special Thanks

羽賀義博

制作協力

鴫原隆史(劇団営業二課)

野中友生(劇団色えんぴつ)

公演実績と活動紹介

劇団営業二課演劇公演(脚本・演出 平田慎司)

1990年「袋小路」(相鉄本多劇場)
1991年「BOX」(相鉄本多劇場)
1992年「第二の選択」(相鉄本多劇場)

   「THIS IS LIFE」(相鉄本多劇場)

1993年「SLEEPER」(横須賀青少年会館ホール) 

   「JIKOU」(横須賀青少年会館ホール)
1994年「おやすみなさい、かおる君」(横須賀青少年会館ホール)
1995年「春がきた」(横須賀青少年会館ホール)

   「夢の途中」(相鉄本多劇場)
1996年「新・第二の選択」(横須賀青少年会館ホール)
1997年「シンデレラ」(横須賀青少年会館ホール)
1998年「たとえば愛」(横須賀青少年会館ホール)
1999年「APHEMIA」(相鉄本多劇場)


*充電期間として活動休止


2012年「200x7」(大和生涯学習センターホール)
2013年「200x7ANOTHER VERSION」「OPERATION」二本立て(相鉄本多劇場)
ドラマ・リーディング「一枚の葉書」(leaf room)
2014年一人芝居「グレイ」(ひつじ座)
2015年「銀河鉄道の夜」(STスポット)
2016年「朗々彩々」(鎌倉ミルクホール)

2017年「朗々彩々2」(アンの家)

2018年「シンデレラ・アナザー・ストーリー」(横須賀青少年会館ホール)

「タイム・リーパー」(池袋GEKIBA)

2019年11月「まいる」(横須賀青少年会館ホール)

2020年2月朗読公演「記憶・旅のしおり」(お江戸上野広小路亭)

2020年7月23日メルシアーク神楽坂演劇フェスタ参加「プリン食べたの誰?」3位入賞

(小劇場メルシアーク神楽坂)

2020年12月三浦半島演劇祭参加作品「プロポーズ」公演(横須賀青少年会館ホール)

2020年12月12日人社プロジェクト杜の人朗読劇「ゼンイツと私」(配信)

2021年11月7日音楽劇「舞姫」(北九州市)

2022年6月5日歌・語り・ダンス・音楽の融合エンターテイメント「舞姫」公演(yonger than yesterdey)

2023年9月17日一人芝居「授業」

(厚木市民交流プラザルーム)

2025年2月1日タムラ企画・劇団営業二課コラボ公演㏌横須賀

「ア・カップ・オブ・コーヒー」

(横須賀青少年会館・会議室)






オリジナル作品を上演しつづけてきた劇団が、今、既存の作品に挑戦する理由

劇団営業二課は主宰の平田慎司作品を上演してきました。

偶然、清水邦夫作「楽屋」の台本を読んだ時、主宰の平田慎司の最初の感想は。”これは難しい作品だな”でした。

しかし、ネットで検索すると、日本で最も上演されている作品のひとつだということがわかりました。

なぜ、みんな、これほど難しい台本に挑戦するのか?

もし、自分なら、他の団体と違ったものができるのだろうか?

違いを引き立てるなら、いくつかの団体が日にちを変えて上演すると、各劇団の色が如実に表現されるのではないか?

そう考えた主宰の平田慎司は同じ横須賀演劇連盟加入の劇団河童座と演劇企画なおこるりんの主宰に話を持ち掛けたのです。

”同じ作品をやってみませんか?”

劇団河童座と演劇企画なおこるりんの主宰は快諾。

主宰の平田慎司の願いは楽屋フェアとして動き出しました。

既成の台本をやるなら、より秀でた作品に仕上げることを念頭に日々、稽古に励んでいます。

どうか、是非、劇場に足をお運びください。